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魅力的なカラダって

計画停電の影響か、患者さんもスタッフも体調を崩している人が目立つようになって来ました。

皆さんお気をつけくださいませ。

僕もなるべく早く寝るようにしています。




今日は数年前から言われているメタボリックについて少し自分の体験談を交えて話したいと思います。

ウエストの数値が設定されたために、太っているイコール成人病という図式が出来てしまいましたが、

実は太っていることとメタボリックに因果関係はほとんど関係ありません。

何故ウエストかといえば内臓脂肪が問題だからです。

内臓脂肪を推測する方法としてウエストの数値を用いているわけですが、皮下脂肪を溜め込みやすい人とそうでない人とでは数値の意味が違ってきます。

皮下脂肪が溜まりやすい人は内臓脂肪は少なく、

皮下脂肪が溜まりにくい人は内臓脂肪が多くなる傾向があるのです。

ですから、太っていても内臓脂肪が少なく体調がすこぶるいい人もいるし、痩せているのに内臓の数値が悪い人もいるわけです。




実は僕も内臓脂肪が高かったので、必死にウエストを絞りました。

おかげで内臓脂肪は問題なくなったのですが、ここでまた問題が起こりました。

急に体力が落ちてしまったのです。




どうも痩せればいいのは20代、30代の若いうちだけのような気がします。

ドクターの中にもメタボリックのことを「大きなお世話」とおっしゃっている方もいます。

アンチエイジングからみても体力や気力を落とすようなメタボ対策は避けなければなりません。




太っていても痩せていても元気で若々しい魅力的な身体をどう作るか。

ここにこれからは焦点を当てて考える必要がありそうです。

そしてそのヒントが深層筋といわれるインナーマッスルだったり骨盤だったりする気がしています。


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