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心とカラダを軽くする鍼灸院接骨院のブログ

僕が鍼灸師になった理由
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僕が鍼灸師になった理由

 僕は子供のころ、はしかをこじらせて意識不明となり長期入院した経験があります。退院後も1か月以上、直射日光を浴びないようにと医師に指示され自宅療養。 やっと外に遊びに行っていいと言われて、外に出られるようになったと思ったら今度は遊び過ぎて鎖骨骨折。 小学校に入学して2年生の時、当時法定伝染病に指定されていた猩紅熱に罹患し、隔離病棟に入れられて再び長期入院。両親はさぞや大変だったろうなと思います。 ...
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治療はからだのオーバーホール
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治療はからだのオーバーホール

 今日は「治す」ということについて。 患者さんは怪我や体の不調、痛みを訴えて来院されます。 僕たち治療する側は、その訴えを伺いながら、まず症状の把握に努めます。 このときはなるべく他覚的所見(誰が見てもそうだとわかる検査結果)を揃える努力をします。 患者さんの訴えが身体中に散らばっているときは大変なのですが、その時も原因を考えながら、原因がひとつなのか、それ以上なのかを考えながら他覚的所見を取りま...
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怪我をしたときのアイシング
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怪我をしたときのアイシング

 体育の日はあいにくの雨でしたが、この連休に体を動かした人も多かったと思います。さて一生懸命やればやるほど起きやすいのがスポーツによる怪我です。 最近はケガをするとまっさきに応急処置としてアイシングをすることが定着してきました。 ただ、患者さんのお話を伺っているとアイシングする意味まで理解しているのかなと思うことがあります。今日はケガをしてアイシングをする理由と注意点をお伝えしたいと思います。  ...
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ストレッチもほどほどに。(2)
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ストレッチもほどほどに。(2)

 7月の初め、僕は股関節を柔らかくするための『Mac式股割りメソッド』のやり過ぎから左太ももの肉離れを起こしてしまいました。それ以来腰まわりのストレッチは控えていたのですが、坂詰真二先生というかたのストレッチの本を読んだのをきっかけに9月後半からもう一度あらためてメソッドに再挑戦することにしました。 今回は僕のストレッチ騒動顛末のその2です。 坂詰先生の『やってはいけないストレッチ』を読んでまず気がつ...
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シンスプリントと疲労骨折の早期鑑別には超音波検査が有効です。
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シンスプリントと疲労骨折の早期鑑別には超音波検査が有効です。

 最近、当院で来院される患者さんたちが増えているのが、シンスプリントと呼ばれる足のすねの痛みを訴える疾患です。 スポーツをしていて傷める人がほとんどですが、まれに日常生活でなってしまう人もいらっしゃいます。 シンスプリントとは、英語のつづりでShin splints 。 shin は脛(すね)。splint は副木とか添え木を意味するようですが、この場合は複数形になっているので下腿の2本の骨(脛骨と腓骨)を指していると思...
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