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心とカラダを軽くする鍼灸院接骨院のブログ
健康で魅力的な心と身体を保つための治療院のブログです。
プロフィール

koganeivictory24

Author:koganeivictory24
東京都小金井市
三勝はり灸接骨院
院長の荒畑勝一です。

鍼灸や手技療法から超音波検査まで自分がこれはと思ったものはどんどん取り入れ、患者さんが治って喜んでくれることを毎日の喜びと生きがいにして生きています。
趣味:落語会に行くこと
至福の時:東京ドームでジャイアンツを応援しているとき

三勝はり灸接骨院のサイトはこちら

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三勝に加圧トレーニングマシーン登場!

10月末からこれまでのリハビリと全く異なる最新加圧トレーニングマシーンを導入しました。
 今度の器械は、座ったまま、たった4分半受けてもらうだけで、全身の血流改善につながり、血管や筋肉そして骨にまで負荷がかかり、足腰が軽く動かしやすい身体になって、皆さんに健康な生活を送ってもらえるというものです。
 この機械の特徴は、ズバリ、超簡単・短時間・そして即効性です。
 僕がこのマシーンを導入したいと思った理由もまさにここにあります。
 既に使い始めていますが、体験してもらった患者さんたちからは大変好評です。
これからもっと多くの患者さんにこれを使って気軽にトレーニングしてもらいたいと思い、本日ご紹介いたします。

筋肉運動はこれまでの先行研究から、ハードトレーニングをすると全身の臓器に作用するホルモンが筋肉内から分泌されるということがわかってきています。
多数あるなかで一つ紹介すると、IGF-1という筋肉分泌ホルモンは、骨や筋線維の再生を促進、血管も丈夫にしてくれ、さらに脳細胞の活動を高めてくれます。
ただし、これらは普段のウォーキングなど有酸素運動では残念ながら分泌されません。もっとハードに行わないと出て来ないのです。なので、これらをもとに今のリハビリは集中的に激しく行うというのが常識になりつつあります。

しかし、一般の人に、しかも調子が悪い人に自分でそこまで運動してもらうことはほとんど不可能なことです。
そこで、この機械が登場してきたというわけです。
開発には、臨床に加圧トレーニングを取り入れて早期回復を計られてきた福田博司先生と航空宇宙生理学の専門家である山崎由久博士が携わりました。宇宙に行ったときに筋力や骨梁が減少するのを何とか食い止められないかと研究してこられたそうです。

この機械は、ただ購入しただけでは患者さんへの使用が認められていません。正しい使用方法と専門的知識を身につけるため、きちんと講習を受けてテストに合格した者に認定証が授与されて初めて患者さんに使えるようになります。僕ももちろん認定試験を合格してきました。

 治療とリハビリが同時に行えるこの新しい加圧トレーニングマシーン、これからどんどん活用していきたいと思っています。

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11/01のツイートまとめ
3showhari9

RT @t_masahiro18: 30歳になりました!三十路‼︎なんだか信じられません。笑20歳になった時、今日から成人だ!と思ってから、はや10年ですか。。。こうやって時が過ぎていくんですね。20代、とても良い時間を過ごせたと思います。30代を振り返った時もそう思…
11-01 22:52


タイに行って来ました。
タイ旅行

 9月29日(金)深夜の0:20羽田発バンコク行きの飛行機に飛び乗って、2日間の日程でタイランドに行って来ました。目的は解剖実習です。

 タイに行ったこともなければ、海外旅行さえも20年ぶりくらいです。
 深夜の空港はさぞかし寂しいのかと思いきやメチャクチャ混んでいる!
 びっくりしました。深夜の時間帯にもかかわらず外国人を中心にひとがいっぱい。
 飲食店はもちろん高級ブランド品を扱うお店も全部開いています。
 当然飛行機もほぼ満席でした。
 飛び立ってすぐに気がついたのですが、機内が明るくてほとんど寝むれそうにありません。
 隣の席の人は昼間のフライトのように座席の目の前のモニターを付けてテレビを見ています。(マジ勘弁してくれ~)
 現地に着いたらすぐに解剖実習が始まるので、ここで寝ておかないと大変だと目をつむっても光が邪魔をして眠れません。
 夜食が出されてからようやく機内が暗くなり、何とか2,3時間はうとうとしたようです。到着後他の先生たちも口々に眠れなかったと言っていました。

IMG_5940-2.jpg

 そんな調子で始まった初の海外研修でしたが、現地の受け入れ態勢は想像をはるかに越えて良かったので、またまたびっくり。お金と時間をかけて苦労していった甲斐は十分ありました。
 今回なぜわざわざ海外まで行ったのかというと、日本では臨床の現場に入ると解剖実習できる環境がほとんどない実情があります。どこかの医学部にでも所属していないとほとんどできません。
 でも臨床してエコー検査を行っていると、どうしても細かいところで疑問がどんどん湧いてきます。解剖の世界も新しい事実が報告されています。それを確認するすべがないのが臨床している現場の人間のジレンマなのです。

研修所

 2日間の実習を終え、10月1日(月)の朝、台風24号が去った羽田に予定より23分早く6:30に到着。中央線が四ツ谷駅構内の倒木で不通であったにもかかわらず、9:30には接骨院に戻ってくることが出来ました。

 一から十まで予測不能のような弾丸ツアーでしたが、気持ちよく送り出してくれた家族やスタッフ、学会役員の先生方のご尽力で無事行ってくることが出来ました。今後はこの貴重な経験を臨床にどんどん生かしていきたいと思っています。

テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

この世は笑顔で出来ている。


先日の日曜日、小金井の宮地楽器ホールに当代随一と言っても良い落語家4人が集まっての落語会が開かれました。

 

 1番バッターの春風亭一之輔さんからして、NHKの『プロフェッショナル』で紹介された若手随一のひと。去年の4月にオンエアされて、一度聞いてみたいと思っていた人です。

 こんなそうそうたる4人が繰り広げる話術の世界。4人の噺家のまさに競演バトルです。

4人誰ひとり負ける気がない。おかげで最初から最後までメインディッシュでした。





 落語の面白いところは、最初から演目が決まっていないこと。この日の演目も最後に終わってから何を話したかがわかります。順番に並べると以下の内容でした。

「黄金(きん)の大黒」

 「目黒の秋刀魚」

 「紙入れ」

 「井戸の茶碗」

 

 いづれも古典と言われる作品です。だからあらすじが決まっています。

でも演じる噺家によって趣が全くと言っていいほど違います。そこがまた面白い。


 落語は江戸時代の庶民の生活がわかるのも面白いところです。

 「井戸の茶碗」は正直者の清兵衛という屑屋さんのお話し。売り主から無理やり2百文で買わされたその清兵衛さんの仏像が、あれよあれよという間に3百両という大金に化けるという騒動です。

ここに出てくる登場人物は、みんな本当に正直な気持ちの良い人たちばかり。だから話を聴いているほうも気持ちがいい。

さらに金額の跳ね上がり方も気持ち良いです。一説によると一両が4000文と言いますから、200文が3百両というとざっと計算して6,000倍になった計算です。

これを現代に置き換えて考えてみました。

「時そば」という話で出て来る江戸時代の屋台のそばが16文です。今の立ち食いそばがだいたい300円前後なので、そこから計算して200文はおよそ4,000円。その4,000円が6,000倍になったとすると、2千4百万円(24,000,000円)。やっぱりすごい。

 

思いっきり笑った後、会場を出てくる人たちの表情はお年寄りから若者まで一応に穏やかで明るくなっています。

やっぱり笑いって本当にすごいと思いました。



テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

09/25のツイートまとめ
3showhari9

RT @tenhou_ohsima: クレイジーケンバンド🤙行ってきました🎸🎺🎷楽しかった👍 https://t.co/uxQ3L6j6mW
09-25 07:13